もっと もっと モルモット オルガ

パディントンでおなじみのマイケル・ボンドさん。ボンドさんは、オルガ・ダ・ポルガという名のモルモットの物語もかきました。訳者がオルガについて少しずつ書いていこうと思っています。

サリーのピューマ

オルガが、おびえながらも、おいはらったとじまんする「サリーのピューマ」。イギリスではこのおそろしい動物がいるかどうかが、いまでもなぞのままになっています。


オルガの物語がかかれる10年ほどまえから、サリーという地域でピューマを見たという話がのぼりはじめました。警察や動物園までまきこみ、マスコミがさわぎたてましたが、とられたという写真はいつもピンボケのはっきりしないものでした。


2000年になってからも、目撃情報がサイトにアップされたり、マスコミによせられたりしています。この話、ネス湖のネッシーとにていませんか? イギリス人は、なぞの生き物がよほどすきなようですね。